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腰痛には高反発マットレスがいいです

よく人生の3分の1は睡眠であるという話があります。
なので睡眠は人間にとってとっても重要なのです。
健康はいい睡眠からという言葉も聞いた事があります。
寝不足だと頭が回らず、仕事や家事もはかどらず1日ぼーっと過ごしてしまったなんて経験はありませんか?
睡眠は人の体支えているのです。

今まで使用していたベッドはスプリング式ですが長年使用してきたせいかスプリング部分が飛び出してきて背中にあたるようになってきたので痛くなってきました。
もともと腰痛持ちでしたので、スプリングとあまり相性がよくなくてうつ伏せになると体が沈んでしまうので腰だけでなく背中も痛くて夜中に眼をさますほどでした。

壊れたことをきっかけに新しいベッドを家具量販店に見に行きましたが、スプリングでないマットレスがあることに気が付きました。
高反発マットレスという名称でしたが、表面はつるりとしていて滑らかですが、今でより硬い感触でした。

高反発のマットは必要以上に沈ま見ません。
体重のかかりやすい所だけ沈み、体重のかからないところはそのままで沈みません。
寝転んでみると体全体に均等に体重が分散されて受けている感覚を受けました。
いままでは腰の部分だけ沈んでいたのですが、違う原理のようでなかなか寝心地がよかったです。
高反発の物は硬いから寝返りが打ちづらいという印象でしたが全然そんな事はありませんでした。

今までのベッドはまだ使えましたが、腰痛もひどくなってきたので自分へのご褒美もかねて購入しました。

なにより耐久性がいいそうです。
変形してから元に戻る力が強いので壊れにくいそうです。

早速寝てみると寝心地がいいことだけではなく寝返りもすごく打ちやすく、前のマットレスに比べてかなり睡眠の質が上がった事に感激しました。
なかなかいい買い物をしたなと思っています。

現在、色々な枕やマットレスなどが以前よりもずっと進化をしていて素晴らしいと思いました。
トップアスリートはマットにもこだわるということはこの事か!と実感しました。
いい睡眠をとり、ベストな状態で試合に望めることが出来ますね。

短時間の睡眠でも疲れをとれるということは多くの人が助かります。
けれども、だからと言って人気の商品を試しもしないで購入すると失敗するという話はとてもよく聞くのです。
なので、一度はお店なりに足を運んで自分に合うのかを試してから購入した方がいいと思っています。
お店やネットでもお試し期間を設けているところが多いようです。
睡眠は毎日行うものですし、とっても大事なことなのでしっかり自分で確認に体験して納得した上での購入が望ましいですね。

現在使っている寝具よりももっといいものがあるんじゃないか、と思うのはある意味当然だと思います。
しかし、色々な宣伝文句がある新商品、口コミ評価の高いものもあります。
ですが皆がいいと言っていてもやはり個人差があると思います。
自分に合っているが一番です。

寝具にピンは避けるべき!

子どもの寝具などを揃えるにあたって、自分自身の子ども時代のことをふと思い出しました。
当時、私の実家にはなぜか「ふかふかのタオル」が多かったことを思い出します。
恐らくは、田舎に住む母方の祖母が、たくさんの贈答品に困って母に分けてくれたものだと思うのですが、とにかく大小さまざまなサイズの高級タオルが家にありました。
それは非常に簡素な家の暮らしにそぐわないものでしたが、幼い私はその感触を素直に喜んでいたのです。

やがて母は、その気持ちよいふかふかのタオルを、かけ布団のカバーに取り付けました。
横になった際に、首や顔があたる側をタオルで覆い、その隅を安全ピンで固定しました。
私はこれが大好きでした。
寝つきの悪い子どもでしたが、そのふかふかのタオルの感触は夢見るようで、寝る際の楽しみと思えたくらいです。
母は母で、掛布団カバー自体ではなく、タオルをまめに洗濯する方が楽なので、これを好んでいたようでした。

と、一見懐かしい思い出ではありますが、よく考えればこれはかなり危険です。
いくら「安全」ピンとは言え、寝具に…それも子どものものに、ピンを使ってタオルを固定するというのは、現在の私には考えられません。
就寝中に、何かの拍子でピンが外れてしまったら?と、母は考えなかったのでしょうか。

もちろん今となっては、そう尋ねる機会も理由もないのですが、想像力の欠如というものは恐ろしいな…と感じた、少し怖い寝具の思い出です。

自分に合った枕で良い睡眠をとろう

現在使用している枕はどのような枕でしょうか。
高級なものでも安物であっても自分に合った枕を使用することが最も大事です。
自分に合わない枕を使い続けると体調を崩す結果にもなるからです。

人間の背中は側面から見ると垂直ではなく連続したS字カーブのようになっていて、これが脳や体重を無理なく支えられる姿勢を作っています。
自分に合った枕というのは寝ている時でも普通に立っている時と同じように背筋のカーブを保てるものを指します。
自分に合っていない高すぎる枕を使っていると顎が引けた状態になるので、肩や首の筋肉へ負担がかかり、頭痛や肩こりの原因になります。
逆に低すぎる枕を使うと枕が低いと心臓の高さより頭の方が低くなり頭に血が上るため、眠りが浅くなり頭痛の原因になります。

枕の硬さもポイントになります。
柔らかすぎる枕を使うと、頭が沈んだ状態かつ、枕の両側が盛り上がってバリケードの役割を果たすため寝返りが打ちづらくなります。
寝返りは体が無意識のうちに行う体のゆがみを直す運動なのでこれが出来ないと、肩こり腰痛の原因となります。

また硬すぎる枕は頭が不安定になるため、首に負担がかかったり、無意識に頭を支えようと首に緊張が続くため肩こりの原因になります。
枕ひとつをとってもこれだけの理由があります。オーダーメイドの枕を作ってくれるところもありますのでいちど検討されてはいかがでしょうか。

同じベッドをずっと使い続けて来ています

物持ちがすごくいいみたいで、ベッドは二十年以上同じ物を使っています。
全然壊れる様子はないですし、これからもずっと使っていけそうです。
特徴の無い一般的なシングルベッドなのですが、こんなに長く使うことが出来て嬉しいです。

マットレスもベッドと同時期に買ったのですが、ずっと使うことが出来ています。
こちらは少しヘタレて来たように感じるので買い替えないと行けないような気がします。
さすがに汚くなってしまっているのではないかと不安もあります。

枕は何度か買い替えて来たのですごく綺麗です。
自分にピッタリの枕を見つけることが出来たのでお気に入りです。
布団は清潔であって欲しいのでカバーはよく洗濯をしますし、布団本体はクリーニングに出すこともあります。

寝具にこだわる方ではないですが、大切に使って来ました。
ベッドには愛着もあるのでまだまだ使っていきたいです。
出来るだけ清潔にしたいですし、気持よく眠れる環境を作っていきたいです。

いろいろな枕を試しました

私は睡眠をとるときが一番の楽しみだなぁと思っています。
暖かい布団の中で寝ることは、とても気持ちがいいですし、日々の疲れも取れていきます。
私は睡眠の質を良いものにしたかったので、マットレスや羽毛布団もこだわって、良いものを選ぶようにしました。

私が一番悩んだのは、枕でした。
枕はどんなものがいいのか、いろいろと調べて試してみました。
最初に使ったのは、そばがら枕でした。
どんな形の枕にもフィットしますし、丁度いい弾力性があるのでいいなぁと思いました。
そばがらのにおいも私は好きでした。
あとは低反発枕も使ってみました。楽に寝ることができて、私に合っているなぁと思いました。

寝ていても首も疲れませんし、朝までぐっすり眠ることができています。
今気になっているものは、オーダーメイドの枕です。
自分の体に合うように枕の材質や高さなどを調べてくれて、自分の好きな枕を使えるというものです。
自分に合ったものを使えるのはいいなぁと思いました。